最近、映像編集する機会が増えまして
容量的に内蔵ハードディスクだけだと厳しくなってきたので
映像用に外付けハードディスクを導入しました。
早速本体につないで作業を行おうとしたのですが
コピーの速度が以上に遅い事に気がつきました。
USB2.0のハードディスクなので問題がない速度が出るはずだったのですが。
原因を探っていくと使用しているUSBハブに行き着きました。
どうやら1.0仕様の物だったようです。
そういえば随分前に購入した物の様です。
そういうこともあり
少しUSBの規格について調べてみました。
USB(Universal Serial Bus)はRS232CやPS/2の置き換えを狙って
1996年に誕生した規格だそうです。
ということはもう16年続いている規格なんですね。
私はずっとMacを使用しているのですが
USBに関しては接続すればすぐ使用出来るイメージです。
大変応用が利く、すぐれた規格だと思います。
USBはその後
2000年に2.0、2008年に3.0とどんどん進化しています。
そう考えると使用していたハブは12年以上前の物だったということになります。
物持ちがいいというか、なんというか。
早速新しいハブを購入して快適に使用中です。

