2012年09月14日

バイノーラルビートって? その2

こんにちは。佐久間公です。
iPhone5が発表になりましたね。
なんでもauではテザリングが可能だとか。
2年縛りで当分買い替えの出来ない私には
関係のない話ですが。
auを使用している私としては
OSのアップデートで対応してもらえると嬉しいのですけど。
本体がLTE対応でないので、無理でしょうね。
うむ。

前回、お話したバイノーラルビートのお話の続きです。

左右で違う周波数の正弦波を出し
その差で生まれるうねりで脳に影響を与えるものです。
と、ざっくりお話しましたが、ではうねりとは。

例を出しますと
200Hzの音叉と210Hzの音叉を同時に鳴らした場合、

その差である10Hzが発生します。
その現象をヘッドホンに置き換えたものが
バイノーラルビートです。

じゃ、素直に10Hzを発生させてそれを聞けばいいじゃん、
なんて声も聞こえてきますが
この方法には直接聴くよりメリットがあるんですね。

まずは再生装置(この場合ヘッドホン等)のスペックに対する要求が
低くても大丈夫、というところ。
10Hzをちゃんとヘッドホンで再生しようと思ったら
そこそこのスペックが必要です。

そしてもうひとつは聞き手の問題。
10Hzの正弦波をヘッドホンで聴くのは、これまた大変。
そういう理由でバイノーラルビートという手法が
用いられているようです。

効果のあるといわれている周波数ですが
α波、β波、θ波、に影響するのは
10Hzから40Hzあたりのようですね。

次回は私がバイノーラルビートを聴く為に
使用しているアプリをご紹介します。


posted by ネットワーク株式会社 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐久間公の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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