2012年11月18日

回転媒体に思う。

こんにちは、佐久間公です。
めっきり冬らしくなってきましたね。

先日iPad miniとともにiMacの新型も発表されたのですが
とうとうDVDドライブが外された様です。
その効果もあって本体のエッジ部が5mm!!
薄くなったものです。

最近思うのですが、だんだんと回転する媒体が
少なくなっている気がします。

PCの周辺機器で考えてみると
(まあ、代替わりでもあるのですが)
フロッピーディスク・zipドライブ・MO等々。
最近は全く見なくなりました。
HDDは現役ですね。

fd.jpg

SSLの8インチディスケットドライブが懐かしいです。
フロッピーもmacのシステムとしてなじみがあります。
考えてみればあの少ない容量のプログラムで
システムとして動作していたものです。

今やSDカードやUSBメモリー等
回転しない気軽に使える媒体が増えました。


音楽製作の世界でみてみると
私が実際経験している中でいえるのは
アナログテープ→デジタルテープ→PCベースのDAWといった感じになりそうです。
PCがSSDへ移行していけば、やはり回転媒体は関与しない現場となります。
2Mixマスターテープもアナログハーフインチの時代から
PC内部でのバウンスの方が多いと思います。

音楽や映像コンテンツはCDやDVDが根付いているので
しばらくは安泰そうですね。
しかしインフラ整備が進み
大量のデータのやりとりが可能になれば
ファイル販売の方がメインになっていくのかもしれませんね。

アナログからデジタルへの移行、大容量化により
色々な媒体が消えたり変化していっているのが分かります。

この先、どんな媒体が生まれてくるのでしょうか。
posted by ネットワーク株式会社 at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐久間公の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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