2011年08月13日

たまの手作り、意外にいい感じ。



こんにちは、佐久間公です。
暦上ではもう秋ですが暑い日が続きますね。

この時期になって思い出すのは
夏休みの宿題。
牛乳パックなんかを使って工作してたっけ。
あんまり得意ではなかったけど。
いつの間にか電気工作なんかに手を出して
千石電商のFMトランスミッターなんか作ってミニFMやったりしてたっけ…。


私は常日頃、音響機材の修理を手伝わせてもらっているのですが
久しぶりに個人的な電気工作に取り組む事に。

とはいえ半田ごてを握る訳でもなく
正に図画工作といったほうが正しい感じでしたが。

製作したのは音楽之友社Stereo 2011年7月号の付録
FOSTEX製8cmフルレンジスピーカー・ユニットキットというもの。
ちなみにこの雑誌、Amazonで調べてみるとまだバックナンバーもある様。
(2011.8.13現在)


個人的にフルレンジ一発のスピーカーが欲しかったのもあるし
うまくいけばレコーディング時のミックス確認用にもなるかもと思い発売日に入手。
8cmのユニットが二つ付録についてこの値段(\2800)ですからかなりのお買い得。

で、にこにこしながら自宅に持ち帰ったのはいいのだがキットの中身を確認して驚く。
「ボイスコイルとコーン紙別体なのか、え、この接着剤で接着するの?細かいな、これは…。」

仕事でスピーカーのリコーンはたまにするのだけど、こいつは小さい。
ま、8cmしか直径がないので当たり前なのだが。
ユニットは半完成でエンクロージャーに装着する意味でのキットだと思っていたのでちょっと戸惑う。

製作はこのユニット専用のFOSTEX P800-Eが手に入ってからにしようと思っていたのだが
どこでみても売り切れ。
こいつもかなりの人気の様でしばらく手に入りそうにない。
値段が安いってこともあるんだろうけど(\1470)

そういう訳で購入後一週間位寝かせて製作する事に。

作り始めると案外あっさりと完成。
(制作過程の写真等なくてすいません。)

キットが入っていた箱に仮止め出来る仕様になっていたので、そそくさと装着。
手近にあったこれも数年前に作った真空管アンプTU-870につないで
ソースはiPhoneからDamienRiceを流してみる。

IMGP3152.jpg

すごくいい音じゃないか!これ!
レンジはさすがに狭いし音量感も無いけど
音楽を聴いていて楽しい音。
幸いにも左右の差もそれほどなくびびりも感じられない。
アンプのTU-870との相性もいいのかも。
ま、アンプもスピーカーも自分で作ったということもあって
かなりのひいき目に見てますが(笑)
自宅の夜作業の時はこのセットで音楽流す事が多い最近。

早くエンクロージャーに仕込んでみたい今日この頃。
posted by ネットワーク株式会社 at 03:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐久間公の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。