2011年10月20日

音響設備にはこんなものを使っています

このところ小さな施工がつづきました。いずれその模様などもブログに書いていきたいと
おもっていますが、今回は準備のところから。

音響に限らず設備の配線は、見た目に同じ種類のものが多く、また同じところに集まるため、
「この線は何用の線でどこにつながっています」ときちんと記しておかなければ後からでは
わからなくなってしまいます。
そこで配線に札をつけて書いておきます。今回はその札を作成しているところです。

CA3B0338.JPG

今回はパソコンを使って文字を書きました。
これなら字が下手な私でも恥ずかしくありませんし、後から「読めないパンチ
ということもありませんね。
CA3B0339.JPG
表側には実際に接続する端子の名称を、裏には色を変えて行き先を記します。
たとえばCDプレイヤーの出力につける場合は、表側は「CD OUT L」などの表記になります。
裏側はその行き先ですから、プリアンプにつなげる場合は、「プリアンプ CD入力 L」なんて
書き方になりますね。
ちなみに、我が家のテレビ周辺の配線もごちゃごちゃになっているので、地デジ対応ついでに
すべて丸札をつけてしまいました。
(DVDプレイヤー、HDDレコーダー、スカパーチューナー、VHSデッキが、それぞれダビングできるように
セレクターに入り。。。と複雑なのです)

と、話が少し横道にそれましたが、今回はこんなところで。

柳沢


posted by ネットワーク株式会社 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京営業所日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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