2012年01月25日

後はアイデア次第ですかね。

appleが1月20日に新しいアプリケーションを二つ発表しました。
iOSで動くiPad用の「iBooks 2」とMacOS 10.7.2以上で動作する「iBooks Aithor」です。

「iBooks 2」http://itunes.apple.com/jp/app/ibooks/id364709193?mt=8 
電子書籍リーダーで
「iBooks Aithor」http://itunes.apple.com/jp/app/ibooks-author/id490152466?mt=12 
電子書籍製作アプリです。
二つとも無料で使用出来ます。

とりあえず「iBooks Aithor」をダウンロードして使用してみました。

iBooks-Author1.png

電子出版用の教材製作が基本的な使用目的らしいのですが
よく出来ています。

以前使用していたiWwbに少し似ていて
テンプレートを使用するとあっという間に電子出版出来る書籍が出来てしまいます。
試しにblogの下書きを使用してテキストの流し込み等をやってみたのですが
さくさくと作業出来ました。
残念ながらiPad所持していませんので
プレビューまではいけませんでしたが。

書き出した物はiBook Storeで流通させる事も可能です。
現在は日本での決算には対応していません。

PDFでも書き出せますしプリントアウトも可能です。
教材に限らず取扱説明書やマニュアル製作も可能ですね。
また、流通には乗せられなくても無料配布は可能なので
パンフレット製作等にも電子書籍の形で使用出来ますね。

映像、音声も載せられますので
新しいジャンルのメディアになる可能性もありますね。
CDとか映像DVDの様な。
(iBook Store以外では商用では使用出来ないので日本ではまだ難しいですかね。)

iPadがないとプレビュー出来ないのがちょっと辛いとこですが。

可能性を感じている佐久間公でした。



posted by ネットワーク株式会社 at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐久間公の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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