2012年04月19日

YAMAHA 「CLシリーズ」内覧会に行ってきました。

こんにちは。佐久間公です。

3月に発表になったYAMAHAの新製品、
「CLシリーズ」の内覧会へお邪魔しました。
待望の新しいコンソールの内覧会です。

会場では実際にライブを行い
音を出しながらのプレゼンテーションでした。

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実機を見た感想は、とにかく小さいという事でした。
そして小さい割には信号の処理能力が高いという事。
シリーズの中で一番小さいCL1(幅648mm)でも48CH入力出来ます。
(接続されているI/Oラックによります。)
また、内部エフェクトラックも充実しており
Protoolsのプラグイン的に使えるシュミレーションコンプ/EQ等も搭載されています。
また、Danteによる柔軟性のある接続も魅力です。

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外装もかなり使いやすくなっている気がしました。
自照式のスイッチ・フェーダー上にトラックネーム登録可能な液晶・木製のアームレスト等
質感の高い物に感じました。
コントロールパネルも最近他のコンソールに見られる様に
傾斜がM7CL等よりきつくなっており操作性・視認性も向上している様です。

IMG_0074.jpg

他にも
iPadからの「CL StageMix」よる操作、
PC/Macからのセットアップ・管理が可能な「CL Editor」
Nuendo Live(録音ソフト)が付属しておりPC/Macへの接続がLANケーブル一本で可能
等々PCを活用した機能も盛りだくさんでした。
ライブレコーディングに関しては本当にセッティングの手間が省けると思います。
私もライブレコーディングをした事がありますが録音用のコンソールを用意したり大変でした。
このシステムだとそんな手間も無くなりそうです。
視認性も含めてサンプリングレート以外は、レコーディングコンソールを超えているかもしれませんね。

IMG_0076.jpg

興味のある方はYAMAHAのホームページへいらして下さい。
詳細が記載されています。

http://proaudio.yamaha.co.jp/products/mixers/cl/index.html

肝心の音質はというとピーキーな感じが無く、音を余裕で受け止めているという印象でした。
個人的には大変好印象でした。

これからあちこちで目にする事になりそうです。
posted by ネットワーク株式会社 at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐久間公の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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