2012年05月12日

コネクタ形状は一緒なんですけどね。

こんにちは。佐久間公です。
最近、映像編集する機会が増えまして
容量的に内蔵ハードディスクだけだと厳しくなってきたので
映像用に外付けハードディスクを導入しました。
早速本体につないで作業を行おうとしたのですが
コピーの速度が以上に遅い事に気がつきました。
USB2.0のハードディスクなので問題がない速度が出るはずだったのですが。

原因を探っていくと使用しているUSBハブに行き着きました。
どうやら1.0仕様の物だったようです。
そういえば随分前に購入した物の様です。

usb.jpg

そういうこともあり
少しUSBの規格について調べてみました。
USB(Universal Serial Bus)はRS232CやPS/2の置き換えを狙って
1996年に誕生した規格だそうです。
ということはもう16年続いている規格なんですね。
私はずっとMacを使用しているのですが
USBに関しては接続すればすぐ使用出来るイメージです。
大変応用が利く、すぐれた規格だと思います。

USBはその後
2000年に2.0、2008年に3.0とどんどん進化しています。
そう考えると使用していたハブは12年以上前の物だったということになります。
物持ちがいいというか、なんというか。

早速新しいハブを購入して快適に使用中です。
posted by ネットワーク株式会社 at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐久間公の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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