2012年09月11日

バイノーラルビートって? その1

こんにちは。佐久間公です。

みなさんは、しっかりと睡眠がとれてますか?
私は疲労感の割には寝付きが悪く
何かいい方法はないかと検索してみたところ
目についた言葉が「バイノーラルビート」というものでした。
「バイノーラル録音」という言葉は聞いた事があったのですが
「バイノーラルビート」というのは初めて目にしました。


「バイノーラル録音」というのは
ダミーヘッドを使い耳の位置にマイクをセッティングし
音を録音をする方法です。
音楽のレコーディングではほとんど用いません。
私も現場では一度しか見た事がありません。
物理的に人間が聴いている状態を再現して
レコーディングを行うというわけです。

この方法で録音を行うと
その特性からヘッドホンで再生しないと
意味の無い物になってしまいます。
主に効果音やラジオドラマの収録等に
使用されている様です。

ダミーヘッドマイクでよく使用されているのは
NEUMANNのKU-100でしょう。
この商品、定価で1,039,500円します。
ちょっと個人では手が出ないですね。

ku100.jpg

最近はイヤホン型のバイノーラル録音用マイクもあるようで
物欲をそそられます。たとえばこの辺です。
http://www.amazon.co.jp/ローランド-CS-10EM-バイノーラル・マイクロホン・イヤホン/dp/B003QGPCTE

「バイノーラル」という言葉は
両耳近くで音源を聞く
つまり、ヘッドホン等を使用するといったことになりそうです。

では「バイノーラルビート」の内容はというと
左右で違う周波数の正弦波を出し
その差で生まれるうねりで脳に影響を与えるものです。

具体的、活用法等は次回のblogでお話いたします。


posted by ネットワーク株式会社 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐久間公の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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