2013年05月06日

SONYのBA型イヤホン「XBA-C10」を購入してみました。

こんにちは、佐久間公です。
東京でのゴールデンウィークはいい天気が続き
友人宅のパーティーに招いていただいたり
近所を散歩したりとのんびりと過ごしました。

私は移動中iPhoneで音楽を聴いている事が多いのですが
愛用していたフィリップスのイヤホンを失くしてからは
付属のイヤホンを使用していました。
ちょっとグレードを上げてみようかなとも思っていたのですが
評判がいいものは結構高価で手が出ませんでした。

ところが最近ネットで低価格で評判のいいイヤホンを見つけたので
購入してみることにしました。
SONYのXBA-C10というものです。
税込み価格4700円が希望小売価格ですが
最低販売価格が2000円台半ばまで落ちています。
2013年5月6日現在
http://kakaku.com/item/J0000005865/

一ヶ月前位に購入しようと思い
近所のヨドバシカメラに出向いたのですが
売り切れでやはりそこそこ人気の様です。
一週間程前に再び出向き手に入れました。
販売価格は3000円台半ば位で
数百円あったポイントを使用し2700円程で手に入れました。

IMG_2219.jpg

このイヤホンはバランスド・アーマチュア型で音を鳴らしているらしく
私はあまりなじみが無く使用した事が無い方式のものだったので
ちょっと調べてみました。

普及しているダイナミック型は
ボイスコイルに取り付けた振動板を駆動させて音を発生させるというもの。
ダイナミックスピーカーと一緒ですね。
一方バランスド・アーマチュア型はというと
振動板が付いているのは一緒ですが
そこからドライブロッド(細い棒)が伸びており
その先のアーマチュア(振動子)を駆動するといったもの。
小型化出来る事が特徴とのこと。
反面レンジが狭くなる傾向にあるようです。
そういった特徴のせいか2Way,3Wayの製品もあるようです。

まずは耳へ装着してみましたが、
最初から組み込まれているイヤーピースでは少し大きく感じたので(Mサイズ)
一つ小さくしてSサイズのものに変えて再び装着。
最終的には右側だけSサイズにして落ち着きました。
イヤーピースは4種類付属しています。
周りからの遮音性は上々で結果音量を下げられそうです。
音漏れも全く問題ありません。
私自身が音量を上げて聴くタイプではありませんが。
形状的にもいいかんじです。
しばらく使っていますが痛くなったり不快になったりした事はありません。
この辺は個人差があるかと思います。
ケーブルも絡みづらくポケットへ乱暴にしまっても
するりと出てきます。

IMG_2220.jpg

実際の音はというと
大人しい音だなというのが第一印象でした。
個人的な感想としては
おそらく緩やかなかまぼこ型な特性ではないかと思います。
定位ははっきりとしていい感じです。
ただ奥行き感に関しては今一歩な印象。
とはいえこの価格帯ではよく出来ていると思います。
やはりフルレンジ一発ということもあり
中域重視なイヤホンですね。
と同時に音楽を楽しむのには十分な情報量で
特に中高域の表現は素敵だと思います。
実際、iPhoneで音楽を聴くのが楽しみになりました。

SONYのバランスド・アーマチュア型の製品は
オリジナルのユニットを使用しているとの事。
それもありここまで価格を下げられたのだとか。
技術力を感じます。

購入してから一週間程使用していますが
なじんできたのかレンジが拡がってきたようです。(特に高域)
これからどんな変化を見せてくれるか楽しみです。
posted by ネットワーク株式会社 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐久間公の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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